
2026.2.23
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員
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複業

「先生なんだから」
気づけばその言葉に、自分を合わせていませんか。
本当はやってみたいことがある。
得意なことを活かしてみたい。
好きなことに、もう少し力を入れてみたい。
でも——
教員をやりながらそんなことを考えるのは、
わがままなのではないか。
現実的ではないのではないか。
職場では、なかなか相談もしづらい。
そんな気持ちを抱えている先生のためのイベントです。
今回のクジラボのイベントでは、
「辞める/続ける」ではない選択肢に目を向けます。
先生を続けながら、もうひとつの活動を持つということ。
それはどんな感覚なのか。
何が広がり、何が難しいのか。
公立高校教員と漫画家を両立しているパパ頭さんの体験から、
自分自身のキャリアを考えるヒントを持ち帰る時間です。
教員を続けながら、他にもやってみたいことがある
得意なこと・好きなことを活かせたらと思っている
副業や複業に興味はあるけれど、不安のほうが大きい
職場でこういう話をするのは少し気が引ける
いつか何か始めたいと思いながら、まだ動けていない
実際にやっている人のリアルな話を聞いてみたい
テーマ:
好きなこと・得意なことを仕事にしたい先生へ
先生×漫画家 パパ頭先生に聞く!教員の複業のリアル
日時:
2月23日(月)21:00〜22:00
開催方法
オンライン(Zoom)
※お申し込みいただいた方に向けて期間限定アーカイブ配信をいたします
内容:
○教員の複業の基礎知識・教員複業のこれから(前田さん)
教員の副業・複業はどこまで可能なのか
地域差・校種差の実情
よくある誤解と注意点
未来への展望 など
○先生×漫画家(インフルエンサー)というキャリアのリアル(パパ頭さん)
教員として働きながら、漫画家活動を始めた経緯
周囲(職場・家族)の反応
時間・収入・気持ちの変化
やってよかったこと/しんどかったこと
○質疑応答
※皆様からの質問も取り上げながら進めていきます
登壇者
パパ頭さん
現役東京都立高校の倫理教員。漫画部顧問。子の誕生をきっかけに育児休業を取得。育児漫画を執筆しSNSで発信。Xメインアカウントのフォロワー10.4万人。育児漫画が出版社の目に留まり兼業申請を教委に出すが口頭で棄却され、都を提訴し和解。2023年3月1日に漫画『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』出版。
前田 央昭さん
NPO法人越境先生代表理事。
大阪教育大学卒業後、神戸市中学理科教諭として採用。8年在籍。複業を実践するため大阪市小学校非常勤講師と個人事業を並行し任意団体を立ち上げる。2023年よりEdTech企業にてPRイベントやマーケティング業務を担当しながら、教員の複業に関する研究・執筆・登壇等を行い、2025年に越境先生を設立。
▼越境先生ホームページ
https://ekkyosensei.jp/LINEで予約する