
2026.01.29
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員

2024年、精神疾患で休職した公立小学校教員は7,087人。短期の病気休暇も含めると、1万3,310人に上ります。
休職は、もう一部の先生だけの話ではありません。多くの先生が、心や体の限界に直面しているのです。
それでも現場では、
「休むのは逃げなんじゃないか」
「迷惑をかけてはいけない」
そんな思いを、ひとりで抱えてしまう先生が少なくありません。
このイベントでは、休職を経験した先生たちのエピソードを通して、休むことをどう捉えてきたのか、復帰のときに何を大切にしてきたのかを一緒に考えます。
答えを出す場ではありません。
決断を迫る場でもありません。
人の話を聞いて、少し立ち止まって、「自分はどうだろう」と考えるきっかけになれたらと思っています。
学校現場で「少ししんどいな」と感じている先生
休職中、または休職を考えたことがある先生
復帰後の働き方や過ごし方に、不安や迷いがある先生
「今は話す気力はないけど、誰かの話は聞いてみたい」方
復帰面談の担当をされている管理職や教育委員会の方
テーマ:先生休むって、逃げですか?
日時:1/29(木)21:00-22:30
参加費:無料
参加方法:Zoom(オンライン)
※ 顔出し・発言なしOK!気軽にご参加ください
※ 聞くだけ参加、途中参加・途中退出も歓迎です
内容:
【前半】
○休職・復帰のエピソードシェア
ゆきこ先生トーク
(休む前のしんどさや葛藤、心を守るために変えてきた考え方など)
のんたん先生トーク
(休みながらも何度も立ち上がる経験、復帰の時大切にしてきたことなど)
【後半】
○クロストーク
働き方はどう変わった?
周囲の先生の反応は?
休むことは逃げなのか? など
※皆様からの質問も取り上げながら進めていきます
登壇者
渡邊 友紀子さん/ゆきこ先生
学校SNS運用コンサルタント/元公立小学校教諭。2015年に東京学芸大学卒業。小学校教諭を経て、私立校のInstagram運用代行や教育関係者のInstagram運用伴走をしている。著書『学校がしんどい先生たちへ それでも教員をあきらめたくない私の心を守る働き方』(KADOKAWA)『若い先生の心をふっと軽くする先輩の言葉』(明治図書出版)『教師の毎日がはかどる ゆきこ先生の1分だけ手帳術』(学陽書房)など。
泉谷信人さん/のんたん先生
大阪府小学校教諭 特別支援学級担任
高校時代のいじめ被害で精神的病を 発症。『いじめ撲滅』のために、教師になるも なかなかうまくいかず、病休経験。 コロナ禍以降、悪化し4回休職。『いじめ撲滅』をテーマに登壇しているうちに 『孫悟空は何回死んでも蘇り地球を救う。のんたん先生は何回病休を取っても学校に戻ってきて、皆を笑顔にする。ギャグで』と言われ、LINEのアカウント名を『のんごくう』に変える。 現在、芸人と作家にチャレンジ中。芸名『あしやす』。
〇第2回 第3回 笑いの祭典ファイナリスト
〇R1グランプリ 2026 1回戦敗退
〇OWARIZIN 2025 予選1位(下から😂)=最下位
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