適応障害と向き合ったゆきこ先生が語る、私らしくいられるための選択肢

2026.7.13

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適応障害と向き合ったゆきこ先生が語る、私らしくいられるための選択肢

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適応障害と向き合ったゆきこ先生が語る、私らしくいられるための選択肢

「本当は子どもたちが好きなのに、今のままでは心がもたない……」

周りの言葉を真に受けすぎて「教員向いてない」と自分を責めていませんか?

5〜6年の暗中模索を経て、適応障害から「自分らしい先生の働き方」を見つけ出し、現在は先生たちを応援するまでに至ったゆきこ先生をお招きし、心のセンサーを「生きづらさ」から「最高の強み」に変えて、私らしくいられるためのヒントをお届けします。

【こんなお悩みはありませんか?(Before)】

✅管理職や保護者、同僚から言われた言葉をそのまま受け止めすぎて、「私がダメなんだ」「教員向いていないんだ」と落ち込んでしまう

✅周りの「正解」ばかりを気にして、自分の意見が言えなくなってしまう

✅休むことや、少し手を抜くことに強い罪悪感があり、自分を責めてしまう

✅職場の環境や人間関係がしんどいけれど、何年も何も変わらない日々を過ごしている

【ゆきこ先生からのメッセージ】

かつての私は、まさに周りの正解ばかりを気にし、他人の言葉を真に受けすぎて心が擦り切れ、適応障害になりました。休職したときも、自分を責めてばかり。

でもそこから、本を読んだり、自分で学んだりしてから、徐々に正解ではなく、自分が何をしたいのかを基準に選ぶことができるようになっていきました。

傷つきやすい私のセンサーは、完全になくすことはできません。

でも今は、「まぁそういう自分もいるよね」と受け入れ、共存しています。

なぜなら、そのセンサーがあるからこそ、私は「しんどい思いをしている人の気持ちや、言ってほしい言葉がすぐにわかる」という最高の強みを手に入れられたからです。

私はここまで来るのに、右往左往して5〜6年という長い年月を費やしました。

皆さんには、そんな遠回りをしてほしくありません。 「私のままでも先生やれるかも」「私のままでいいのかも」。そう思える選択肢のヒントを、ぜひ受け取りに来てください」

【当日、こんな話が聞けます】

  • 他責や環境のせいにするのをやめ、「自分の捉え方」にシフトした第一歩

  • 「〜すべき」に縛られた心を緩め、小さな「自分の〜したい」を取り戻したリアルな歩み

  • 傷つきやすい「心のセンサー」を無理になくそうとせず、共存し、最大の強み(才能)に気づく方法

  • 適応障害を乗り越えたゆきこ先生が、今伝えたい「私らしくいられるための選択肢」とは

イベント概要

日時:2026年7月13日(月)21:00-22:00

場所:オンライン開催(Zoom)

参加費:無料

  • 登壇者

渡邊 友紀子さん/ゆきこ先生

学校SNS運用コンサルタント/元公立小学校教諭。2015年に東京学芸大学卒業。小学校教諭を経て、私立校のInstagram運用代行や教育関係者のInstagram運用伴走をしている。著書『学校がしんどい先生たちへ それでも教員をあきらめたくない私の心を守る働き方』(KADOKAWA)『若い先生の心をふっと軽くする先輩の言葉』(明治図書出版)『教師の毎日がはかどる ゆきこ先生の1分だけ手帳術』(学陽書房)など。

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