
2026.03.16
行政職員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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生き方
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公務員

異動の内示が出るこの時期、毎年のように心がざわつく。
希望していなかった部署への異動。
断れない昇進。
またゼロから人間関係を築くことへの疲れ。
公務員の仕事が、嫌いなわけじゃない。
社会の役に立っている実感もあるし、 安定のありがたさだって、よく分かっている。
でも、4月という節目が近づくたびに、 心の奥にずっとくすぶっていた問いが 急に声を上げてくる。
異動が決まったけれど、未経験の業務ばかりで不安しかない
昇進したら責任が増えるだけで、自分には向いていない気がする
数年ごとにリセットされる感覚に、もう疲れてしまった
ずっと同じことの繰り返しで、自分のキャリアが前に進んでいない気がする
民間企業に転職するとしても、自分に何ができるのか全く見えない
3月は、「決断の手前」に立つ季節。
4月の人事が動き出す今は、漠然とした不安が一番かたちになりやすい瞬間です。
「このまま続けていいのか」「民間で通用するのか」── そうした問いは、忙しい日々の中ではつい後回しにされてきたのではないでしょうか。
このワークショップは、そんな 「小さな不安」や「言葉にならないモヤモヤ」 に、 一度きちんと向き合うための場です。
自分は本当は何を大切にして働きたいのか
どんな状態であれば「もう少し続けたい」と思えるのか
どんな違和感が、自分にとっての限界サインなのか
ワークショップでは、これらを「言葉」にする時間をとります。
さらに後日のカウンセラーとの個別面談で、 あなたが見つけた価値観をもとに「次の一歩」を一緒に整理していきます。
日時
[STEP1]価値観言語化ワークショップ:2026年3月16日(月)20:00–21:00
[STEP2]カウンセラーとの個別フィードバック:希望日に合わせて調整
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:少人数制(クジラボのプログラム未受講の方)
参加費:無料
内容:
① 価値観を見つけるワークショップ
② カウンセラーとの個別面談(後日実施)
4月が来る前に、一度だけ立ち止まってみませんか。
悩んでいる段階の方にこそ、参加いただきたい内容です。答えは、一緒に見つけていきましょう。
登壇者
株式会社クジラボ
カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
公務員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択を考える時間を大切にしている。
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