
2026.8.8
行政職員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方

頑張っているのに、うまくいかない。
自分の至らなさばかりが目について、自分を責めてしまう。
周りを頼りたくても、迷惑をかける気がして言えない。
辞めたい気持ちがあっても、逃げではないかと思ってしまう。
そんな方に、聞いてほしい話があります。
今回お話しいただく今野さんは、
4人のお子さんを育てながら、地方公務員として時短で働いていました。
朝は子供を急かしながらやっとの思いで出勤し、夜はお迎えに間に合うよう駆け足で帰る毎日。
限られた時間の中で仕事が終わらなくても、周りもみんな忙しいのに迷惑をかけられないと思い、頼ることができませんでした。
聞きたいことがあっても、「まずは自分で調べなきゃ」と、タイミングを逃して一人で抱え込む。
家庭でも、我慢するのが当たり前になっていました。
「両立できないなら、辞めるしかない」
そう思っていたそうです。
でも実は、仕事も家庭も、うまくいかない根っこは同じでした。
そんな現状を変えたいと思った今野さんは、
自分自身とじっくり向き合う時間を経て、「我慢している」ことに初めて気づきました。
そこから少しずつ、自分を責める気持ちが減り、迷惑をかけているという罪悪感からも、少しずつ解放されていったそうです。
一人で抱え込んでいた仕事は、周りに頼れるようになってスムーズに回るようになり、家庭でも、自分の要望を自由に伝えられるようになっていきました。
辞めるしかないと思っていたけれど、辞めない選択肢もあったかもしれない。
そう思えるようになったのは、我慢をやめたことがきっかけだったといいます。
このイベントでは、両立できないと思い込んでいた状態から、仕事も家庭もうまくいき始めるまでの過程を、キャリアメンターとの対談形式で語っていただきます。
続けるべきか、辞めるべきか。
答えを急いで出す必要はありません。
大切なのは、自分を理解すること。
そのきっかけを、体験談から持ち帰っていただけたらと思っています。
日時:2026年8月8日(土)10:00-11:00
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
✔カメラ・マイクオフで参加OK
✔スマホから参加OK
今の仕事が向いていないと感じるけれど、転職しても良くなると思えない
仕事がうまくいかず、自分を責めてしまう
家庭と両立できないから、今の仕事を辞めるしかないと思っている
辞めたいと考えるのは逃げではないかと思ってしまう
「向いていない」も「迷惑をかけている」も、あなたのせいじゃないかもしれません。
今野さんの話を聞くことが、そう思えるきっかけになれば嬉しいです。
登壇者
地方公務員(時短勤務)→会計年度職員へ転職
今野 愛さん
4人の子どもを育てながら、正規職員約370人のうち唯一の5時間勤務として働き、仕事を抱え込んでは突発対応にフリーズする日々を送る。
「我慢するのが当たり前」という感覚のなか、辞めるべきか続けるべきかも分からず、我慢していることにすら気づけない状態が続いていた。
そこから自身の考え方の癖や母親との関係を紐解き、自分を責めなくていいことに気づく。そして、正規公務員としての働き方を手放し、新しい環境を選ぶことを決意。
現在は会計年度任用職員として、自分らしい働き方を築きながら、任期満了後の転職を見据えて準備を進めている。
株式会社クジラボ メンター
小柳 博雅
教育学部卒業後、メーカーで海外営業として10か国以上と協業。
その後、特別支援学校で担任を務め、限られた人手の中で難しい判断を迫られながら働く、現場の葛藤やプレッシャーに向き合う。
現在はクジラボでキャリア支援に従事。
「自分を活かして心が満たされる人を増やしたい」という想いを大切に、行政職をはじめ、責任と向き合いながら働く方々の納得感ある選択に伴走している。
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