
2026.02.06
行政職員
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働き方/キャリア
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「このまま警察官を続けていていいのだろうか」
「転職は気になるけれど、自分の強みや向いている仕事が分からない…」
そんな思いを抱えながらも、答えを出せずにいる方に向けて、今回のウェビナーを開催します。
ゲストは、警察官として勤務したのち、民間企業への転職を経験したSさん。
24時間体制の三交代勤務による心身への負担、突発的な呼び出しが当たり前の日常。
仕事にやりがいを感じながらも、結婚をきっかけに、「この働き方を65歳まで続けられるのか」という不安が、現実的な問いとして立ち上がってきました。
転職を意識し始めたものの、当時のSさんには「自分は何ができるのか」「どんな仕事が向いているのか」という確信がありませんでした。
転職活動の軸が定まらないまま、休日や残業時間といった条件を手がかりに求人を探し、書類が通らない焦りから応募を重ねてしまう時期もあったといいます。
そんな中で一度立ち止まり、これまでの経験や価値観を振り返りながら、「自分はどんな場面で力を発揮してきたのか」「どんな関わり方を大切にしてきたのか」を丁寧に整理していきました。
その過程で見えてきたのは、職種名では表せなかった、自分なりの強みと役割。
「どこで働くか」ではなく、「どんなスタンスで人や仕事と向き合いたいか」を基準に考えられるようになったことで、
キャリアの選択肢が大きく変わっていきました。
最終的にSさんが選んだのは、教育業界で人と関わる仕事。
条件や勢いではなく、「自分が納得して働く姿を想像できるか」を軸に選んだキャリアでした。
当日は、Sさんが
どのように自分の軸を整理していったのか
そこからどのように転職活動を進めたのか
納得して次の道を選べた理由
について、転職活動に伴走したキャリアメンター・遠藤との対談形式でお届けします。
民間転職を考えているが、自分の強みや向いている仕事が分からない
求人票を見ても、応募先の判断がつかない
警察官以外の仕事で通用するのか不安がある
日時:2月6日(金)21:00-22:00
参加方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
※ご都合が合わない方に向けて、申込者限定で後日アーカイブ動画を配信いたします。
登壇者
警察官→教育業界へ転職
Sさん
警察官として勤務し、24時間体制の三交代勤務や突発的な呼び出しなど、過酷な働き方を経験。仕事にやりがいを感じながらも、結婚を機に「この働き方を65歳まで続けられるのか」という将来への不安が強くなる。
転職活動を始めた当初は、強みや向いている仕事が分からないまま、条件を軸に求人を探し迷走する時期も。一度立ち止まり、自身の価値観やこれまでの経験と向き合うことで、「どんなスタンスで人と関わり、どんな役割を担いたいのか」を言語化できるようになる。
今後は教育業界にて、人と向き合いながら成長を支える仕事に挑戦予定。
株式会社クジラボ メンター
遠藤 大樹
私立学校3年、公立高校6年の計9年間、地歴公民の教員として勤務。
30歳のときに「このまま学校の先生を続けることが、本当に自分にとって正解なのか」という問いを抱き、未経験からITエンジニアに転職。未経験分野への転職に伴う困難にも直面しながら、現在は自身の価値観に沿った、より納得感のある働き方・生き方を実現している。
現在はクジラボにてキャリアメンターとして、公務員のキャリア支援に携わる。現状に違和感はあるものの「何から始めればいいか分からない」状態に寄り添いながら、納得して次の一歩を選ぶための伴走を行っている。
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