
2026.7.30
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員

☑️できる先生を見るたびに、「自分はまだまだだ」と落ち込んでしまう
☑️頑張っているはずなのに、「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう
☑️保護者や同僚とのやり取りを思い返して、「あの対応でよかったかな」と一人反省会をしてしまう
☑️褒められても、「たまたま」「まだ足りない」と素直に受け取れない
☑️周りからは頑張っていると言われるのに、自分だけは自分を認められない
☑️自己肯定感を育みながら、自分らしく先生を続けていきたい
先生という仕事は、子どもや保護者、同僚など、多くの人と関わる仕事です。
だからこそ、責任感が強く、子どもたちに真剣に向き合っている先生ほど、「もっと頑張らなきゃ」「失敗してはいけない」と、自分に厳しくなってしまうことがあります。
授業がうまい先生、保護者対応が上手な先生、子どもとの関わり方が素敵な先生。
そんな先生を見るたびに、自分と比べて落ち込んだり、「自分はまだまだだ」と感じてしまう。
本当は十分頑張っているのに、自分だけはその頑張りを認められない。
その状態が続くと、自己肯定感が少しずつ低くなり、自分を責めたり、人の評価に振り回されたり、本来の力を発揮できなくなってしまうこともあります。
自己肯定感とは、「何でも自分を好きになること」でも、「自信満々になること」でもありません。
うまくいかない日があっても、自分の価値まで否定せず、「今日もよく頑張った」と自分にOKを出せる力です。
このウェビナーでは、「頑張らなくていい」とお伝えするものではありません。
頑張ることをやめるのではなく、自己肯定感を育みながら、自分を認められる考え方を身につけ、周りと比べすぎず、自分らしく先生を続けていくためのヒントをお伝えします。
✅自己肯定感が低くなってしまう原因
✅頑張っているのに自分を認められない理由
✅人と比べて落ち込みやすくなる考え方のクセ
✅自己肯定感を育み、自分にOKを出せる考え方
人と比べてしまうことも、自分を認められないことも、すぐになくなるものではありません。
でも、自己肯定感は、生まれつき決まっているものではなく、考え方や物事の捉え方によって少しずつ育んでいくことができます。
この60分が、周りと比べて落ち込む毎日から少しずつ離れ、頑張っている自分にも「これでいい」とOKを出せるきっかけになれば幸いです。
日時:2026年7月30日(木)21:00-22:00
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
✔️カメラ・マイクオフで参加OK
✔️スマホから参加OK
講師
株式会社クジラボ 元教員カウンセラー
岸本 優樹
中学校・高等学校の保健体育教員として4年間勤務後、マーケティング会社へ転職。現在は「一人ひとりが自分らしく生きられる世界」を目指し、キャリアコーチとして毎月50名以上の相談に対応しています。
教員時代には、周りと自分を比べて落ち込んだり、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまう先生を数多く見てきました。また、キャリア支援を行う中でも、「頑張っているのに自分を認められない」「自己肯定感が持てない」と悩む方々と多く向き合ってきました。
2023年よりクジラボの立ち上げに参画し、先生が自分らしく働き続けられるためのプログラムを提供しています。
小学校・中学校・高等学校教諭免許(保健体育)所持。
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