
2026.03.12
教員
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働き方
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キャリア
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働き方/キャリア
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教職員
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ライフデザイン/生き方

年度末は、普段は見ないふりをしてきた気持ちが表に出てくる季節です。多くの先生が、いま同じような場所で立ち止まっています。
今の働き方を5年後も続けているイメージが湧かない。でも教員以外の世界を知らないし、自分に何ができるのかもわからない。
4月から職場に戻るけれど、フルタイム担任と育児が本当に両立できるのか、想像するだけで気持ちが重くなる。
転職エージェントに登録して動き始めたけど、書類選考が通らない。紹介される求人が自分に合っているのかもわからない。
「変えたい」と「決めきれない」の間で揺れている。そのモヤモヤ、ちゃんと向き合っていいんです。
このワークショップは「先生を続けるか・辞めるか」を決める場ではありません。「4月をどう迎えるか」という結論を急がせる場でもありません。
年度の変わり目という今だからこそ一度立ち止まって、
自分が何を一番大切にしたいのか
どんな状態なら「これでいい」と思えるのか
を言葉にする時間をつくります。
“考えないようにしてきたモヤモヤ”を、ちゃんと考える。そのための60分です。
1. 自分の価値観・優先順位を言葉にする
「安定」「時間」「やりがい」——頭の中で混在しているものを整理し、自分が本当に大切にしていることを言語化します。
2. 無意識に背負ってきた「〜すべき」を整理する
教員として積み上げてきたキャリアへの責任感、家庭への期待、周囲の目——知らず知らずに引き受けてきた「すべき」を棚卸しします。自己分析に行き詰まっていた方に特に効果的です。
3. 複数の選択肢それぞれで、無理のない未来を描く
今の仕事を続ける場合・働き方を変える場合・転職を考える場合——それぞれで「自分らしい着地点」がどこにあるかを考えます。どれかに誘導することはしません。
4. 「なんとなく続ける」でも「勢いで変える」でもない選択を
焦りや疲弊からではなく、自分の判断軸から動いていける感覚を取り戻すこと。4月を前に「自分で選んでいる」という手触りを持って新年度を迎えることを目指します。
「一人で考えていたときより、頭と気持ちが整理されました。転職するかどうかより前に、こういう場が必要でした。」
「自分が何に一番引っかかっていたのか、はっきりしました。働き方を変えるかどうかより、先に考えるべきことがあるとわかった。」
「転職エージェントに登録したものの動けずにいましたが、まず"自分の基準"を持つことが先だと気づきました。」
ワークショップで整理したことをもとに、カウンセラーと1対1でお話しします。どちらかの選択肢に誘導することはありません。
あなたの価値観を起点に「次の一歩」を一緒に言語化します。
テーマ例:
4月に向けた不安の整理
5年後・10年後のキャリア設計
自己分析・強みの言語化
転職の具体的な進め方
非常勤・副業の可能性
今の働き方を5年後・10年後も続けるイメージが湧かない
「このままでいいのか」を、3月中に一度ちゃんと整理したい
4月からの育休復帰に不安があり、働き方を見直したいと感じている
転職活動を始めたものの行き詰まり、根本的な自己分析からやり直したい
日時:2026年3月12日(木)21:00-22:00
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:10名限定(クジラボのプログラムを受講したことがない方)
参加費:無料
内容
① 価値観を言語化するワークショップ
② カウンセラーとの個別フィードバック(後日/希望日に合わせて調整)
講師
株式会社クジラボ
元教員カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
教員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択を考える時間を大切にしている。
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