
2026.6.18
教員
#
教職員
#
働き方/キャリア
#
自己分析

子どもは好き。でも、この仕事が自分に合っているのか、わからなくなってきた。
人前に立つたびに、なんとなく憂鬱になってしまう。
周りの先生はうまくやっているのに、自分だけできていない気がする。
そのモヤモヤは、弱さではありません。
自分のことをちゃんと考えようとしている、大切なサインです。
多くの先生が感じる「向いていない」は、能力や人間性の問題ではありません。
あなたの気質 × 今の役割・環境 → ミスマッチ
これが「向いていない」という感覚を生んでいます。
繊細で気づきやすい、一対一が得意、深く考えられる——
それはすべて、環境や文脈が変われば強みになるものです。
「向いていないかも」という違和感を入口に、
自分でも気づいていなかった「自分だけの強み」を言葉にします。
STEP 1 「向いていない」の正体を整理する
気質と役割のズレを見える化。自己否定のループから距離を置きます。
STEP 2 自分の価値観・強みを言葉にするワーク
自分だけの強みの輪郭を見つけます。
他の先生はうまくやっているのに、なぜ自分だけ、と思う
子どもたちはかわいい。でも、毎朝どこか重たい気持ちがある
「辞めたいわけじゃない。でも、このままでもない」がずっと続いている
何が問題なのか、考えれば考えるほどわからなくなる
日時:6月18日(木)21:00-22:00
形式:Zoom(カメラ・マイクオフ可)
参加費:無料
講師
株式会社クジラボ
元教員カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
教員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択を考える時間を大切にしている。
LINEで予約する