
2026.01.05
教員
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働き方
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キャリア
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働き方/キャリア
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教職員
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ライフデザイン/生き方

子どもと関わる時間に、やりがいを感じる瞬間もある。
うまくいった授業や、ふとした一言に救われることもある。
それでも——
来年度のことを考えると、気持ちが重くなる
今の働き方が、この先も続くのか不安になる
家庭や自分の人生とのバランスを考え始めた
「変えたい気持ち」と「決めきれない気持ち」を行き来している
そんな言葉にならない違和感を、抱えたままになっていませんか?
このワークショップは、「転職するか・しないか」を決める場ではありません。
まずは一度、立ち止まって
自分は、何を一番大切にしたいのか
どんな状態なら「これでいい」と思えるのか
これからの選択を、何を基準に考えたいのか
を整理するための時間です。
“考えないようにしてきたモヤモヤ”を、ちゃんと考える。そのための60分です。
この時間で扱うのは、スキルや求人情報ではなく、あなた自身の「判断軸」です。
自分の価値観・優先順位を言葉にする
無意識に背負ってきた「〜すべき」を整理する
今の仕事を続ける場合/別の可能性を考える場合
それぞれで無理のない未来の描き方を考える
「なんとなく続ける」でも「勢いで変える」でもない。
“自分で選んで進んでいる感覚”を取り戻すことを目指します。
「自分が何に一番引っかかっていたのか、はっきりしました」
「転職の前に、考える順番があると分かって安心しました」
「一人で考えていた時より、頭と気持ちが整理されました」
ワークショップ後には、カウンセラーとの1対1の個別フィードバック面談を行います。
今の働き方への違和感
家庭・プライベートとのバランス
教員として続けるか、別の可能性を考えるか
どちらかに誘導することはありません。
あなたの価値観を起点に、「次の一歩」を一緒に言語化します。
来年度や今後の働き方を考えると、不安になる
教員を続けるかどうか、決めきれずにいる
家庭や自分の時間を大切にしたいと思い始めている
理想と現実のギャップに、少し疲れている
「このままでいいのか」を、一度ちゃんと整理したい
日時:2026年1月5日(月)20:00-21:00
開催形式:オンライン(Zoom)
定員:10名限定(クジラボのプログラムを受講したことがない方)
参加費:無料
内容
① 価値観を言語化するワークショップ
② カウンセラーとの個別フィードバック(後日/日程調整)
講師
株式会社クジラボ
元教員カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
教員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択を考える時間を大切にしている。
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