【元教員の転職体験談】“続けるか辞めるか”の守りの選択から、“飛び込んでみたい”に変わった理由

2026.7.3

教員

【元教員の転職体験談】“続けるか辞めるか”の守りの選択から、“飛び込んでみたい”に変わった理由

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【元教員の転職体験談】“続けるか辞めるか”の守りの選択から、“飛び込んでみたい”に変わった理由

こんなこと、ありませんか?

  • 教員の仕事は好き。でも、本気でやるほどプライベートの時間が削られていく

  • 休日も夜も、仕事のことが頭から離れない

  • 転職も考えるけれど、「辞めて何がしたいか」は分からない

少しでも当てはまった先生に、ぜひ聞いていただきたいストーリーがあります。


実は、私も同じでした。

目の前の仕事に追われる日々。でも、目の前にいる生徒の目が輝く瞬間は嬉しい。
中学校 教員14年目のゆうこさんは、そう感じながら毎日を送っていました。

ただ、“楽しい”を突き詰める余裕がない。事務仕事と生徒対応で手いっぱいで、授業研究の時間がとれない。

19時のお迎えに間に合うように、 仕事を切り上げる毎日。
持ち帰った仕事は、2人の子どもが寝てから片づける。

日中にうまく片づける先生もいる。
でもゆうこさんは、生徒と向き合う時間を、 どうしても削れませんでした。

土日も、自分の時間はほとんどない。
「本当はもっと、やりたいのに」。

考えていたのは、いつも同じ二択。
「続けるべきか、辞めるべきか」。
辞めるとしても、浮かぶのは“守り”の選択肢ばかり。

そんなゆうこさんが、 自分の本当に大事にしたいものを言葉にして、 “想定外の仕事”に「飛び込んでみたい」と 思えるようになりました。

辞めると決めていたわけではありません。
迷いながら、どう答えを見つけたのか。
その軌跡を、キャリアメンター・野中との対談形式で率直にお話しします。


当日、こんな話が聞けます

  • 「求人を見てもピンと来なかった」本当の理由

  • “パートでいいや”と思っていたところから、どうして「飛び込んでみたい」に変わったのか

  • 続けるか辞めるか——迷いのなかで、どうやって自分の答えを見つけたのか

  • 子育てと両立しながら、どんな基準で次の一歩を選んだのか

  • 転職して1年経った今、どう感じているのか


開催概要

日時:7月3日(金)21:30-22:30

場所:Zoom(マイク・カメラオフ可)

参加費:無料

  • 登壇者

中学校教員14年 → 法人営業へ転職
ゆうこさん

元中学校教員。当時3歳・5歳の2人の子どもを育てながら、生徒と真剣に向き合うほど仕事が終わらず、休日も夜も仕事が頭から離れない日々を送る。
「このまま続けても同じ」という閉塞感のなか、辞めたいのか続けたいのかも分からず、求人を見てもピンと来ない状態が続いていた。

そこから自身の強みや価値観を整理し、働き方やキャリアの選択肢を見つめ直して、想定外だった保険業界への転職を決意。
今回の対談では、モヤモヤを抱えていたところから「飛び込んでみたい」と前向きに思えるようになるまでのリアルなプロセスや、子育てと両立しながらキャリアを選んでいくヒントを語る。

株式会社クジラボ メンター
野中 千晴

関西学院大学を卒業後、大手人材エージェントに入社。キャリアアドバイザーとして在籍6年で、約4,000名の求職者をご支援。
夫の転勤に伴う転職や拠点異動、育休産休を経て復職。その時々で、キャリアの選択に悩んだ経験から「誰もが自分に合った、生き方が選択できる社会づくり」に貢献したいという思いでキャリア支援を行っている。
地方在住、一児の母。

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