
2026.6.29
行政職員
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公務員
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働き方/キャリア
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自己分析

4月の慌ただしさが落ち着き、ゴールデンウィークも明けた6月。
頭の中で「辞めようか、続けようか」を何度も繰り返して、答えが出ないまま時間が過ぎていく。そんな感覚はありませんか?
異動先の「リアル」が見えてきて、4月の「やってみよう」が続かなくなってきた
GW明けからの疲れがそのまま抜けず、朝、出勤前の足が重い
税金の通知などで住民対応・クレームがピーク。矢面に立ち続けて、心がすり減っていく
転職も考えるけれど、公務員の経験が外の世界で通用するのか、自信が持てない
数年ごとに、スキルも人間関係も強制的にリセットされる。 本人の意思とは関係なく、異動も昇任も決まっていく。
そんな環境のなかで、「自分の人生を、自分で選べている」という実感が薄れていくのは、ごく自然なことだと思います。
決して、あなたのスキルが足りないからではありません。
仕組みのほうに原因があるのに、「頑張りが足りない自分のせいだ」と抱え込んでしまう。 4月の慌ただしさが落ち着いて“現実”が見えてくるいまの時期は、いちばんそう感じやすいのかもしれません。
だからこそ、お伝えしたいことはひとつだけ。
あなたがこれまで重ねてきた経験は、外の世界でも通用する価値を持っています。
6月に入って、議会対応や住民対応、部署間の調整に追われている方も多いと思います。
目の前の対応に追われ続けていると、「自分は本当は、何を大切にして働きたかったのか」が、だんだん分からなくなっていく。
それは、あなたの感性が鈍ったからではありません。
ただ、毎日の忙しさが、いちばん大事な“自分の軸”を見えなくしてしまっているだけなんです。
このワークショップは、すり減った日々のなかで見えなくなった「自分の価値観」を、言葉にしてみる時間です。
自分は、何を大切にして働きたいのか
どんな状態なら、もう少し続けようと思えるのか
自分にとっての「限界のサイン」は、どこにあるのか
転職を決める場ではありません。
堂々巡りから抜け出して、続けるにしても変えるにしても「自分で選んだ」と言い切るための“判断軸”をつくる場です。
焦って、いますぐ答えを出す必要はありません。 ただ、もし半年後に何かを選択するとしたら、その判断材料になるのは、いまのあなたの言葉です。
だからこそ、「自分で選べる」状態にしておくために、いまから少しずつ言葉にしてみませんか。
後日のカウンセラーとの個別面談では、ここで見つけた価値観をもとに、あなたの強みや、これまでの経験の価値を、一緒に見つけていきます。
「無料とは思えないクオリティでした。長年のモヤモヤが整理できてよかったです。」
「自分が大事にしたいことを言葉にしてみると、現状とのギャップに気づくことができました。個別面談でそこからのアクションを相談できて、方向性が明確になりました。」
日時
[STEP1]価値観言語化ワークショップ:6月29日(月)20:00–21:00
[STEP2]カウンセラーとの個別フィードバック:希望日に合わせて調整
開催形式:Zoom(マイク・カメラオフ可)
定員:少人数制(クジラボのプログラム未受講の方)
参加費:無料
講師
株式会社クジラボ
カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
公立高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
公務員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択を考える時間を大切にしている。
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