
2026.8.19
教員
#
教職員
#
働き方/キャリア
#
転職

役割が変わって、以前のようなやりがいを感じられなくなった。
目の前のことに追われているうちに、自分が何を大事にしたいのか、だんだん分からなくなってきた。
このまま続けていいのか、それとも変えるべきなのか。
考える時間も、相談できる相手もないまま、ただ日々が過ぎていく。
そんな感覚を抱えたまま、働き続けていませんか。
今回登壇していただくのは、公立中学校教員12年目の玉城さん。
異動した学校の文化になじめず、
長年目指していた教育委員会の試験も迷いを抱えながら受験し、不合格。
「このまま働き続けていいのか」と本気で悩み、実際に転職活動もしました。
でも最終的に玉城さんが選んだのは、「学校に残る」という選択でした。
続けるのか、変えるのか。どちらが正解ということはありません。
大事なのは、自分が納得してその選択をできているかどうかです。
玉城さんは、自分の強みへの理解を深め、
転職活動を経験したことで、今の職場をあらためて見つめ直すことができました。
今回の座談会では、玉城さんがどうやって自分の強みや本当に望む働き方に気づき、
納得して「残る」選択をしたのか、そのプロセスをキャリアメンターとの対談形式でお話しします。
日時:8月19日(水)19:00-20:00
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
✔カメラ・マイクオフで参加OK
✔スマホから参加OK
今の職場や働き方に、言葉にしきれないモヤモヤを抱えている
自分の強みや、本当にやりたいことがよく分からない
先生を続けるか転職するか、決めきれずにいる
夏休みのうちに気持ちを整理しておきたい
登壇者
公立中学校 教員12年目
玉城さん
人に何かを伝え、分かる瞬間に立ち会えることにやりがいを感じ、学校の先生の道へ。
学年主任としても、周りの先生が動きやすい環境をつくることに面白さを感じてきた一方、異動をきっかけに感じ始めた違和感や、目指していた教育委員会の試験に届かなかった悔しさから、転職を考え始める。
クジラボのプログラムを経て、自分の強みや大切にしたい感覚に気づき、納得した上で今の学校に残る決断をする。現在は教務主任をしながら、次のステージとして副校長を目指している。
株式会社クジラボ メンター
越前谷 哲
商社法人営業を経て、人材紹介会社で企業と個人双方の支援を経験。経営者・人事・現場社員など多様な立場と向き合ってきた。
数多くの選択に立ち会った経験を活かし、「正解」を示すのではなく、その人らしい一歩を共に探る支援を行っている。
LINEで予約する