
2026.8.10
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員
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自己分析

生徒指導が上手な先生。
おもしろい授業が組み立てられる先生。
ビシッと場をまとめられる先生。
すごいなと思うほど、自分の足りない部分が目についてしまう。
がんばっているはずなのに、自信が持てない。
かといって、辞めたいわけでもない。
続けると決めきれるわけでもない。
この気持ちを誰に相談したらいいのかも、よく分からない。
そんなモヤモヤを、一人で抱えたままにしていないでしょうか。
今回お話しするのは、現役の公立中学校教員、泰雅さんです。
泰雅さんは、周りのすごい先生と自分を比べては落ち込む日々を繰り返していました。
生徒指導もうまくいかず、言い合いになってしまうこともあったといいます。
教員になったのは、しんどさを抱える生徒に寄り添いたかったから。
その思いはあるのに、うまくいかない自分に自信をなくしていました。
当時、泰雅さんが抱えていたのは、こんな思いでした。
周りの人や環境のせいにしないでいい、比べなくていい、自分だけの強みや努力の方向性を見つけたい。
そして、心のどこかで、こう願ってもいました。
自分に自信を持って、堂々と笑顔で楽しく仕事したい。
変化のきっかけは、「弱みを克服する」ことをやめて、「自分の強みを活かす」に切り替えたことでした。
自分の強みは、全体をビシッとまとめる指導ではなく、生徒一人ひとりに問いかけ、対話しながら関わっていくことにある。
そう気づいてから、生徒への声のかけ方が変わっていきました。
以前は、威圧的に指示を出すことが多くありました。
それを、生徒が自分から動けるような問いかけに変えてみる。すると、関係を保ったまま、伝えたいことがちゃんと伝わるようになったといいます。
「いい先生」という周りの基準を追いかけるのをやめて、自分の強みで教壇に立つ。
そうしたら、生徒との関係も、自分への見方も変わっていった。
このイベントでは、その道のりに伴走したキャリアメンターであり、自身も現役私立教員である田中雅巳との対談形式でお話しします。
日時:2026年8月10日(月)19:00-20:00
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
✔カメラ・マイクオフで参加OK
✔スマホから参加OK
まわりの先生と自分を比べて落ち込むことが多い
先生を辞めたいわけじゃないけど、続けていく自信がない
子どもや保護者との関わりがうまくいかない
自分の強みがわからない
何か大きな決断をする必要はありません。
同じ場所に立っていた先生の話を、聞いてみるところから始めてみませんか?
その1時間が、自分のモヤモヤを解消するきっかけになるかもしれません。
登壇者
現役 公立中学校教員
泰雅さん
公立中学校教員として、担任も部活動の顧問も経験。
自身が学生時代にしんどい思いをした経験から、そんな生徒に寄り添える存在になりたいという思いで教員を志す。その思いはありながらも、その思いはありながらも、周りのすごい先生と自分を比べては落ち込み、生徒との関わりや自分のキャリアに自信を持てずにいた。
そこから「弱みを直す」のをやめて「自分の強みを活かす」に切り替えたことで、生徒への声のかけ方が変わり、関係も少しずつ変わってきた実感を持っている。今は、自分の強みを軸に、自分らしく教壇に立っている。
株式会社クジラボ メンター
現役 私立中学・高校教員
田中雅巳
大学卒業後、機械メーカーにてグローバル人事として人材育成を担当。
学校教育と社会のスムーズな移行の必要性を感じたことをきっかけに、NPO法人Teach For Japanのフェローとして教育現場に携わる。現在も現役教員として、キャリア教育や海外研修等の人材育成に従事。
教員を含め“社会を支える人たち”の納得感あるキャリア選択を支援したいという思いでクジラボに参画。
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