先生を辞めるなんて、考えちゃいけないと思ってた。 一人で抱えていた私が、自分で働き方を選べるようになるまで 

2026.5.24

教員

先生を辞めるなんて、考えちゃいけないと思ってた。 一人で抱えていた私が、自分で働き方を選べるようになるまで 

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先生を辞めるなんて、考えちゃいけないと思ってた。 一人で抱えていた私が、自分で働き方を選べるようになるまで 

こんなふうに感じたことは、ありませんか?

「しんどいけれど、辞めるなんて考えてはいけない」

「やりがいはあるはずなのに、なぜか満たされない」

「続けるか、転職するか、ずっと答えが出ない」

子どもとの関わりにやりがいを感じながらも、 将来のキャリアが描けない。

自分のキャパを超えても仕事を引き受けてしまい、 気づけば心の余裕がなくなっている。

「辞めることを考える自分はダメなのかもしれない」
そう思って、一人で抱え込んでいませんか?


登壇するのは、かつてそう考えていた中学校の先生

「辞めるなんて考えてはいけないと、ずっと思っていました。 誰にも相談できなくて、 仕事もプライベートもどうしていいかわからない状態で。」

そんなみほさんは、少しずつ自分の気持ちと向き合う中で、自分らしく働ける方法を考えるように。
結果的に公立を退職し、私立への転職を選びました。

その過程でどんな変化があったのか。 その話を、ぜひ当日みほさん本人から聞いてみてください。


このイベントについて

キャリアに悩んだ経験を持つ中学校教員・みほさんと、 キャリアに伴走したメンター・塚越による対談イベントです。

「続ける・辞める、どちらが正解か」という話ではありません。

自分の気持ちと向き合い、 自分で選択できるようになるまでのリアルなストーリーを、 対談形式でお届けします。


こんな先生におすすめ

  • 辞めたい気持ちがあるけれど、誰にも言えていない

  • やりがいはあるのに、なぜか満たされない感覚がある

  • このまま教員を続けた先のイメージが持てず、閉塞感がある

  • 続けるにしても辞めるにしても、自分で納得できる選択をしたい


イベント概要

日時: 5月24日(日)10:00-11:00

形式:Zoom(カメラ・マイクオフ可)

参加費:無料

※アーカイブ配信はございません


モヤモヤを一人で抱えたまま、また一年を過ごしてしまう前に。
まずは、話を聞いてみるところから始めてみませんか?

  • 登壇者

公立中学校教員→私立へ転職
みほさん

教員歴10年。子どもとの関わりにやりがいを感じながらも、自分を犠牲にする働き方への限界を感じ、誰にも相談できないまま悩み続けていた。クジラボのプログラムを経て、自分の感覚を大切にするように。現在は公立を退職し、私立に勤めている。

株式会社クジラボ メンター
塚越

東京学芸大学卒業後、教育系NPOに9年間従事。イベント企画・学習サポート・英会話教室の運営など、教育現場に幅広く関わる傍ら、コーチングを習得。その後、教育ソフトウェア会社に転職し、公立小中学校向けのデジタル教材提供やICT支援に携わる。小学校教員免許を持ち、学校教育の現場をよく知るメンターとして、クジラボでこれまで多くの教員のキャリア相談に伴走。

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