
2025.11.5
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員
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採用
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キャリアデザイン

「私立って公立とどこが違う?」
「どうやって採用されるの?」
「自分に合う学校って、どう見つければいいんだろう?」
そんな気になるけど聞けない疑問を、リアルな現場の声で紐解くイベントを開催します。
近年、公立・私立の垣根を越えて、自分らしく働ける教育現場を求める先生が増えています。けれど、私立学校の働き方や採用の仕組み、文化の違いなどは、なかなか外から見えにくいもの。
今回のイベントでは、現役の私立教員、採用担当者、そして教員専門のお金の専門家とキャリアの専門家を交えて、私立で働くリアルや、公立との違い、そしてリアルな私立の現場について本音で語り合います!
転職を考えている方はもちろん、今の学校でのキャリアを見直したい方にもきっとヒントがあるはず。教育の世界で「自分らしく働く」未来を、一緒に描きましょう。
・教員としての「働き方」や「キャリアの選択肢」を見直したい方
・私立への転職を考えている、または興味を持っている現職教員
・教育現場の多様な文化や価値観に触れたい方
・今の学校での働き方に課題感を持っている方
日時:2025年11月5日(水)21:00〜22:30
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料(要申込)
内容:
・セッション①「私立の働き方のリアル」(家田先生)
・セッション②「採用の現場から見る先生像」(兼子先生)
・座談会「自分に合った学校を見つけるには?」
┗トークテーマ例
公立と私立の制度・文化の違い
自分に合う学校を見つけるための視点
給与・勤務形態・校風など転職前に知っておきたいポイント など
・Q&A・感想シェア
登壇者
兼子 正暢(かねこ まさのぶ)さん
羽田国際中学校・高等学校 教頭
早稲田大学教育学部を卒業後、学習塾に約20年間勤務し、のべ3,500名以上の小中学生を指導。教室長、エリア統括をはじめ、人事採用や研修にも広く携わる。2023年から「羽田国際高等学校」にて私学の教員として勤務スタート。共学化、校名変更の改革に携わり、2025年より教頭を務め、学校の運営、人事採用、研修、広報全般に携わる。2026年に開校する「羽田国際中学校」のスタートに向け、日々勤しんでいる。
家田 優(いえだ ゆう)先生
羽田国際中学校・高等学校 教諭
慶應義塾大学経済学部を卒業後、ベンチャー企業での勤務後、2つの学習塾で計15年間勤務。教室長業務の他、神奈川県公立高校で独自に実施されている科目横断型入試である特色検査を担当。2024年から「羽田国際高等学校」で私学教員として勤務スタート。開校初年度の1期生の特進コース担任や、学年の進路リーダー、探究教育推進リーダーとして、学校現場で奮闘中。
松裏 侑士 (まつうら ゆうじ) さん
プルデンシャル生命保険株式会社/ライフプランナー
元・学習塾講師で、現在はプルデンシャル生命のライフプランナー。
教員のライフプランに精通しており、公立私立問わず様々な先生方と年間延べ500回以上のライフプラン相談を実施。
「キャリアとお金は人生で配点の高い2科目」という考えのもと、「選んだ人生を正解にするお手伝い」がモットー。実際に、キャリアチェンジを考える先生や育休取得を望む教員夫婦など、多様なライフステージの先生方に伴走している。
池田孔俊
株式会社クジラボ 執行役員
東京学芸大学を卒業後、人材系企業にてキャリアアドバイザーと法人営業を兼務し、ありとあらゆる業界、職種、規模の顧客を担当。在籍中にトータルで1200名以上のキャリアと500社以上の採用を支援。
第二子の誕生をきっかけに東京から地元への地方移住、フルリモートワークでIT企業に勤めつつ複業で採用コンサルティングやコーチングの仕事も請け負うパラレルワーカーに。
2023年に株式会社クジラボに執行役員として参画。先生のキャリア支援事業の責任者として立ち上げから従事し、これまで500名以上の先生方のキャリアに向き合っている。
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