
2026.02.10
教員
#
働き方/キャリア
#
キャリア
#
働き方
#
教職員

教員としての仕事に、少し違和感を感じている。
毎日、目の前の仕事には全力で向き合ってきたし、
周りからの期待にも、できる限り応えてきた。
それなのに、どこか満たされない感覚がある。
日々仕事は頑張っているけど、自分のことや自分の大切な家族との時間は大切にできているのだろうか、と頭をよぎることがある。
本当にこのまま教員を続けてもいいのだろうか。
今回は、そんな教員の方に向けて「他人の期待を手放す」ワークショップを行います。
大きな不満があるわけじゃないのに、どこか満たされない
「このままでいいのか?」という感覚が、ふとした瞬間に浮かぶ
変わりたい気持ちはあるけど、何を変えたらいいか分からない
頼られる立場だからこそ、弱音や本音を飲み込んでしまう
それはあなたの頑張りが足りないからではありません。
もし、教員の仕事を「定年まで続けるものではないかもしれない」と感じているなら、
今のタイミングで、一度立ち止まって整理してみませんか。
教員という仕事は、
「こうあるべき」「期待に応えること」が強く求められる世界です。
気づかないうちに、
学校の文化
周囲からの役割期待
社会的な"正しさ"
を優先し続け、日々を過ごしています。
自分が何を大切にしたいのかを後回しにしてきた人ほど、
「うまくやれているはずなのに、どこか苦しい」
「これまで頑張って来たのに、あまり幸せではない」
「選択肢がないような感覚から抜け出せない」
そんな状態に陥りやすくなります。
このワークショップでは、
その"息苦しさの正体"を、言葉にして整理し、「自分軸」を模索していきます。
このワークショップは、
転職を勧める場でも、答えを押しつける場でもありません。
扱うのは、次のようなテーマです。
これまで無意識に背負ってきた「期待」の正体
他人軸で判断してきた場面を振り返る
「選んできたつもり」で選べていなかったポイント
これからの選択を考えるための、自分なりの判断材料
今すぐ何かを決める必要はありません。
まずは、自分の状態を正確に知ることがゴールです。
ワークショップ後には、カウンセラーとの1対1の個別フィードバック面談を行います。
今の働き方への違和感
家庭・プライベートとのバランス
教員として続けるか、別の可能性を考えるか
どちらかに誘導することはありません。
ワークショップで見えてきたことを起点に、「次の一歩」を一緒に言語化します。
学校の風土や変わらない文化に、違和感を覚えている
仕事はできると言われるが、やりきった感覚がない
周りを優先し続けてきて、消耗感が強い
「ありがとう」とは言われるが、自分の価値や幸福感は感じづらい。
自由さや新しいことに惹かれる一方、動けずにいる
「私の力は、ここだけのものなのか?」と感じている
今のモヤモヤを、言葉で説明できるようになる
「変わらない不安」の正体が分かる
他人の期待と、自分の意思を切り分けて考えられる
次に動く/動かないを、自分で選べる感覚を取り戻す
「何を選ぶか」よりも先に、
「どう考えて選ぶか」を持ち帰っていただきます。
日時:
[STEP1]ワークショップ:2月10日(火)21:00-22:00
[STEP2]個別フィードバック:希望日に合わせて調整
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料/有料(※必要に応じて調整)
定員:少人数制
対象:クジラボの個別相談に参加したことがない方
これまで、たくさんの期待に応えてきたからこそ、
今の違和感があります。
このワークショップは、
「変わるため」ではなく、
「本当の自分を大切にするため」の時間です。
一度立ち止まって、
あなた自身の感覚を取り戻しに来てください。
講師
株式会社クジラボ
元教員カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
教員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択を考える時間を大切にしている。
LINEで予約する