
2026.03.28
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員

「学校の外にも出てみたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「自分のキャリアに、漠然としたモヤモヤがある」
そんな一歩を踏み出したい先生のためのイベントです。
当日は、学校の外で活動の幅を広げてきた前田さん(越境先生)のキャリアをさらに深掘り。
さらに今回は、
教員のキャリア支援に向き合い続けてきたクジラボ代表・森實が登壇。
これまで数多くの先生のキャリアと向き合ってきた視点から、
「なぜ今、教員に“越境“が必要なのか」
「教員の専門性はどのように広がっていくのか」
を言語化していきます。
さらに、教職の専門性を研究する時事通信社 編集委員・坂本さんも加わり、
現場・研究・キャリア支援という3つの視点から、
「教員の専門性とキャリアの広がり」をテーマにパネルディスカッションを行います。
単なる事例紹介ではなく、
“自分ならどうするか“を考えられる時間になるはずです。
教員を続けながら新しい挑戦をしてきた実践や、学校の外の経験が教育にどのようにつながっていくのかを一緒に考えていきます。
また、イベント後には参加者同士で交流できる懇親会も予定しています。
同じように「一歩踏み出したい」と思っている先生同士で、ゆるやかにつながれる場にもなればと思っています。
ぜひお気軽にご参加ください。
▼詳細・お申し込みはこちら
登壇者
森實 泰司
株式会社クジラボ代表。
株式会社リクルートでのリクルーティングアドバイザー、IT企業での人事責任者を経て、人事コンサルタントとして独立。
教員をはじめ数多くの転職者と関わってきた人事のプロ。
2022年株式会社クジラボを創業し、教員のキャリア支援事業を開始する。
坂本 建一郎
時事通信社 編集委員
大阪公立大学大学院文学研究科人間行動学専攻博士後期課程在籍。
編集者として教育分野を中心に書籍を数多く担当し編集するとともに、学校支援等にも関わる。2024年より日本教師教育学会にて大阪公立大学の伊井義人教授と共に教員の多様なキャリアについて「ふきこぼれ教員」などとして発表。本業のかたわら、教職の専門性についての研究を行っている。企業人として出版という形で学校教育と関わりを持ちながら、教員のふきこぼれについて研究を行っている。
前田 央昭
NPO法人越境先生 代表理事 / EdTech企業セールスマーケティング / InsurTechスタートアップ カスタマーサクセス
大阪教育大学卒業後、神戸市で中学理科教諭として8年間勤務。複業を実践するため、大阪市の小学校非常勤講師と個人事業を並行し任意団体を立ち上げる。2023年よりEdTech企業に入社し、PRイベントやマーケティング業務を担当しながら、教員の複業に関する研究・執筆・登壇等を実施。2025年に特定非営利活動法人越境先生を設立し、さらなる自己研鑽のためスタートアップ企業にも参画している。