
2026.1.22
教員
#
働き方/キャリア
#
キャリア
#
働き方
#
教職員
#
転職

「教員の仕事は楽しいし、やりがいもある。
でも、頑張っても評価や収入が変わらないことにモヤモヤする」
「民間に挑戦してみたい気持ちはあるけれど、
教員経験がどれくらい評価されるのかわからない」
20代・30代の先生から、こんな声を多く聞きます。
実際、教員から民間企業へ転職し、年収アップや働き方の選択肢を広げている人がいる一方で、
同じように転職しても、「思ったほど評価されなかった」「収入が下がってしまった」というケースがあるのも事実です。
この違いは、能力の差ではありません。
教員経験を強みに昇華する選択肢を知り、どう活かすかです。
そこで今回のウェビナーでは、
実際に教員から民間へ挑戦し、年収アップを実現している元教員を迎え、パネルディスカッション形式でその共通点に迫ります。
3,000名以上の教員のキャリアを支援してきた株式会社クジラボの代表 森實が、
実際の事例をもとに「教員からの年収アップの実態」についてお話しします。
実際に教員からキャリアチェンジし、
年収アップを実現している元教員2名によるトークセッション。
教員時代に感じていたキャリアの限界
民間に挑戦しようと思ったきっかけ
教員経験が評価された具体的な場面
年収・働き方はどう変わったのか
若手のうちに動いてよかったこと/注意点
など、リアルな話をお届けします。
教員という仕事にやりがいは感じているが、この先もずっと同じ働き方を続ける自分が想像しきれない
今すぐ辞めたいわけではないものの、「他にも自分の資質を伸ばせる場所があるのでは」と感じている
教員以外の仕事や業界について、正直よく知らないまま時間だけが過ぎている気がしている
民間に転職するなら、年収も市場価値も上げたい
日時:2026年1月22日(木)21:00〜22:00
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
登壇者
株式会社ナイモノ 元教員キャリアアドバイザー
杉崎 聖輝
中学校教員として6年間勤務。
やりがいのある日々を送る一方で、「学校の外で、自分の力はどこまで通用するのか」という思いから転職を決意し、株式会社ナイモノにキャリアアドバイザーとして入社。
教員時代に培われた「人の良さに気付く」強みを活かし、日々就活生に伴走している。
元教員 → パラレルワーカー
岸本 優樹
新卒で小学校の非常勤講師、中高一貫校の体育教員として、教員生活を過ごす。その後、Webマーケティングのベンチャー企業にてコンサルタント、HRスタートアップ企業にて採用コンサルタントに従事。 自分自身がキャリアに悩んだ経験から、より個人に向き合うことで、自分らしく働く人を増やしたいと思い、キャリア支援事業会社へ入社。現在は、採用支援・組織開発・人材開発を中心にパラレルワーカーとして活動中。
クジラボでは、キャリアメンターとして先生のキャリアの相談を受けている。
株式会社クジラボ 代表
森實 泰司
株式会社リクルートでのリクルーティングアドバイザー、IT企業での人事責任者を経て、人事コンサルタントとして独立。
教員をはじめ数多くの転職者と関わってきた人事のプロ。
2022年株式会社クジラボを創業し、教員のキャリア支援事業を開始する。
LINEで予約する