
2026.6.8
教員
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教職員
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自己分析
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働き方/キャリア

「子どもは好き。でも、なんか違う気がする」
「辞めたいわけじゃない。でも、このままでもない」
「何がしんどいのか、うまく言葉にもできない」
4月、新しい環境でもう一度頑張ろうと気合を入れた。
5月、ゴールデンウィークを挟みながらもなんとか走り続けた。
そして6月。気づいたら、あの「なんか違う」という感覚がまた戻ってきていませんか?
毎年この時期に同じモヤモヤが来る。
でも忙しさに流されて、結局また先送りにしてしまう。
そのモヤモヤ、今年は少し言葉にしてみませんか。
2ヶ月間走り続けてきた中で感じてきたモヤモヤを、まずそのまま吐き出すところから始めます。
「なんか違う」「なんか疲れた」「なんとなく不安」——その曖昧な感覚の背景を整理することで、漠然としていた不安が少しずつ言葉になっていきます。
「なんか違う」の正体が見えてきたら、次は自分の価値観を言葉にするワークに取り組みます。
教員を続ける・転職する・働き方を変える——どの選択にも使える「自分の軸」を整理します。
秋の管理職面談や、これからのキャリアを考える場面でもそのまま活かせる内容です。
ワークショップで見つけた価値観をもとに、
カウンセラーとの個別面談で「自分だけの次の一歩」を一緒に考えます。
・毎年この時期に「このままでいいのか」と思うけれど、結局また流されてしまっている
・「辞めるべきか、続けるべきか」を考えながら、時間だけが過ぎている
・自分に向いている仕事なのか、だんだん自信がなくなってきた
・環境に振り回されるのではなく、自分で選べる感覚を取り戻したい
日時
[STEP 1] 価値観言語化ワークショップ
2026年6月8日(月)21:00〜22:00
[STEP 2] カウンセラーとの個別面談
希望日に合わせて調整
開催形式|Zoom(マイク・カメラオフ可)
定員 |少人数制(クジラボのプログラム未受講の方)
参加費 |無料
講師
株式会社クジラボ 元教員カウンセラー
森 隆剛
新卒でメガバンクに入社後、私立中高の社会科教諭へ転職。バスケットボール部顧問やALL ENGLISHの探究授業、全国高校生ビジコンの指導など、教育の最前線で10年以上キャリアを積む。35歳で株式会社リクルートへ転身し、高校向け進路支援の領域へ。
銀行・学校・大手企業と、異なる文化を持つ組織を自ら渡り歩いてきた経験を持つカウンセラーとして、これまで200名以上のキャリアに伴走。現在は法人向けキャリア研修の企画・講演に加え、全国の高校へ年間約40件の講演を行う。
「転職が正解かどうかわからない」という人の隣に立ち続けてきたからこそ、選択肢を広げる問いを投げかけることを大切にしている。
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