
2026.7.9
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員

☑️保護者・子ども・学校との間で、常に気を張っている
☑️誰かの言葉を必要以上に気にしてしまい、長く引きずってしまう
☑️「もっと頑張らなきゃ」と、自分を追い込みやすい
☑️周囲と比べて、自信をなくしてしまうことがある
☑️心に余裕を持って働きたいと思っている
☑️もっと自分らしく、先生を続けていきたい
先生という仕事は、子どもや保護者、同僚など、多くの人と関わるからこそ、責任感が強く、まじめな人ほど心をすり減らしやすい仕事です。
近年では海外の教育現場やスポーツ、ビジネスの分野でも、「精神論」ではなく、心を守るためのメンタルスキルを身につけることが重視されるようになっています。
大切なのは、頑張り続けることではなく、
自分の心を守りながら、本来の力を発揮できる状態をつくること。
このワークショップでは、今注目されているメンタルスキルの考え方をもとに、ワークを通して自分自身を整理していきます。
こんなことを一緒に見つけていきます。
✅自分はどんな場面で心をすり減らしやすいのか
✅無意識に繰り返している考え方や感情のパターン
✅必要以上に落ち込んだり、自分を責めたりしないためのヒント
「自分でも気づいていなかった心のクセ」が見えてくることで、これからの働き方や人との関わり方が少しずつ変わり始めます。
ワークショップ後(後日)、個別フィードバック面談を実施します。
面談では、
自分は何に反応しやすいのか
どんな考え方のパターンを持っているのか
なぜ同じような場面で苦しくなってしまうのか
心を守りながら、自分らしく働くために必要なこと
を、一緒に整理していきます。
「もっと頑張る方法」を探す時間ではありません。
自分の特性を理解し、心を守るためのメンタルスキルを、これからの日々にどう活かしていくかを考える時間です。
日時
【STEP1】メンタルスキルを知るワークショップ:7月9日(木)21:00〜22:00
【STEP2】個別フィードバック面談:ご希望日に合わせて調整
形式:Zoom(カメラ・マイクOFF参加可)
参加費:無料
定員:少人数制
ご準備いただくもの:紙とペン
講師
松尾れい
クジラボ メンタルスキルコーチング 企画・運営
これまで大手人材会社に10年以上在籍し、ダイバーシティ推進をリード。 才能を発揮できる環境づくりや、一人ひとりとの対話を通じて才能を解放するための支援を行ってきた。その後、個人とより真摯に向き合うため、個人の方の「生き方」「働き方」「キャリア」の支援を行う。
その中で、自身が ・他人のために頑張りすぎてしまう ・人に気を遣いすぎてしまう ・完璧にしなきゃ といったことから、働く時間が長くなりすぎてしまったり、自分の感情を押し殺してしまうなどの悩みに直面。 こうした悩みと向き合い解消してきた経験から、現在は、同じような悩みを抱える人に寄り添っている。 これまで累計2000人以上の個人と向き合ってきた実績を持つ。
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