
2026.03.08
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員
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自己分析

このまま先生を続けていていいのか。
ふとした瞬間に、そんな問いがよぎることはありませんか。
教員の仕事にやりがいはある。
それでも、
「この働き方を、あと5年、10年続けられるだろうか」
「自分は教員に向いていないのでは」
そんな焦りや違和感を、どこかで抱え続けている先生の声をよく聞きます。
先生を辞めるか続けるかの前に、
「自分は何にモヤモヤしているのか」
「本当はどんな強みを持っているのか」
考えてみませんか?
今回お話しくださるのは、公立高校教員14年目・めぐみさん。
生徒との関係に手応えを感じながらも、
「職場で求められているものに自分が合わせられていない」
「このまま教員を続けていいのか」
という思いが大きくなっていきます。
教員を続ける・辞めるを考える前に、めぐみさんは「自分に向き合うこと」を選択しました。
自己理解を深める中で、
「教員に向いていないのではなく、自分の価値観を大事にできていないだけ」
「自分にも教員として活かせる強みがあった」
そう気づいたとき、希望が見えてきたといいます。
迷いながらも前を向いて進んできたプロセスと本音を、自己理解に伴走したキャリアメンター・湯本元との対談形式で語っていただきます。
「この働き方をあと何年続けられるのか」と不安になる
異動をきっかけに「自分は教員に向いていないのでは」と感じるようになった
頑張り続けてきたが、「教員に向いてないのでは」という不安を、誰にも話せずにいる
日時:2026年3月8日(日)10:00-11:00
参加方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
迷いがすぐに消えるわけではありません。
でも、自分を理解したうえで選ぶキャリアは、不安に追われる選択とはまったく違います。
年度終わりのこの時期に、自分の中の「向いてない」も卒業しませんか。
登壇者
現役 高校教員 14年目
めぐみ さん
大学卒業後、公立高校教員に従事。生徒との関わりにやりがいと自信を得る一方、働き方への違和感を抱き続ける。
進学校への異動をきっかけに、「このまま教員を続けていいのか」「自分は向いていないのではないか」という迷いが大きくなる。
クジラボのキャリアデザインプログラムを通して、自身の強みを言語化。「能力不足ではなく、強みを知らなかっただけ」と気づき、キャリアの捉え方が変化する。
現在は、自分の強みを活かしながら、納得感を持って教員としての道を歩んでいる。
株式会社クジラボ メンター
湯本 元
人材紹介会社での採用支援を経て、10年以上民間企業で人事を経験。
現在は人事としての経験を活かして、年間1,000名以上のキャリア支援・転職支援を行っている。
クジラボのメンターとして、めぐみさんの自己理解に伴走した。
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