
中学校教員6年目
転職

憧れの先生みたいになりたいと中学校の先生になったYさん。しかし、理想の教育が叶えられる環境でないこと、管理職やベテランの先生の楽しそうでない姿から「先生という仕事を続けるのは難しいかもしれない」と考えるようになりました。自分のこれからのキャリアについて何かヒントが得られたらと思い、クジラボのキャリアプログラムを受けたそうです。プログラムを通して感じたことを伺いました。※掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。求人や、ご経験・スキル・地域によって、条件や結果は異なります。
定年まで教員を続けることは考えていなかったので、「教員のキャリアチェンジ」に特化しているイメージがあったクジラボさんに相談しようと思いました。何度かイベントなどに参加させてもらっていたので、勝手に親しみを持っていて、相談しやすいというイメージもあったのかもしれません。会社のアイコンもデザインが良くて、センスを感じたのも一つのきっかけだったかもしれません。無料相談では、親身にぼくのキャリアや今までのことについてヒアリングしてくれた上で、アドバイスや提案をいただきました。キャリアについては自分一人で考えるには、難しい問題でしたので、本当に心が楽になりました。自分のこれからのキャリアについて、何かしらヒントを得られるのではと思い、プログラムを受けることに決めました。
受けて良かったです。自分が大切にしたい価値観を探求したり、自己分析から業種の向き不向きを教えてくれたり、自分の家計の収支の確認などもプログラム内で扱ってもらったりと、自分ではできないことや考えの範疇の外のものを扱ってもらえるのがありがたかったです。やはり、自分の価値観を知った上で、今後どうするかを考えた方が、転職やキャリアチェンジが成功するのではないかと思います。ぼくも自分の考えに間違いはないと確認できたので、よりキャリアチェンジへ向けたアクションを起こしやすくなりました。
DAY3の「強みについての理解を深める」のプログラムです。自分では自分の強みをわかっていなかったので、メンターの岸本さんに相談する中で強みを見つけることができました。案外、自分が普通だと思っていることが強みにつながっていたり、新しい自分の強みを発見できたりと、一人では見つけられなかった自分のプラスの部分を見ることができました。自己分析という点でも良かったのですが、自己肯定感の向上にも繋がりました。
「Yさんなら、いけそうですね」という言葉です。こう言ってもらえることで、僕自身やる気が上がりました。メンターを信頼していたからこそ、言われて嬉しかったのかもしれません。また、コーチングを自分もメンターもやっている関係から、メンターの対応からコーチングのテクニック的なものも学べたと思います。
60%です。あとは、実際にどの業種に就職するか、書類の書き方や面接の対策など実践的なことなので、現段階で解決できる部分は解決できたと思います。
自分の大切にしたい価値観や強みを知ったことで、何かアクションを起こすにしても、それらを考えた上で判断するようになりました。今までは直感で行動しているところが多かったですが、今では、自己分析で知った自分も考慮して、教育活動や転職活動に動くようにしています。また、理想の生活やそれらを実現させるための数値も意識して、SNSの発信なども行うようになりました。
最終的には、さまざまな経験を子どもたちに還元したいので、一旦教員は退職し、転職や独立をして頑張ってみるつもりです。子どもたちには、「大人になるのって楽しい」「仕事は楽しく、人に貢献できるもの」ということを伝えられるように自分自身が挑戦して、経験値を積んでいきます。
「このまま先生を続けていいのかな」と少しでも思った先生です。最終的に転職やキャリアチェンジしなくても、自分を知ることができたり、自分の理想を考えることはとても大切なことだと思います。キャリアに迷っている先生はプログラムを受けることをオススメします。
大丈夫です。悩んでいる先生はあなただけではありません。みんな悩んでいます。ただ、そこで動かないままだと、ずっとその現状が続きます。でも、少しでも動けば、現状は変化していきます。その「少し」のためにクジラボに相談してみてもいいのではと思います。一人でやって、挫折した人は体験する価値大アリです。ぼくもすごく悩みましたし、まだ、次の道が確定はしていません。でも、やるだけですので、お互い頑張りましょう!