
中高一貫校教員5年目
継続

中高一貫校で英語の教員として働くY先生は今年度で5年目を迎えます。仕事にやりがいを感じる一方でプライベートを犠牲にすることも多く、この仕事を続けるかどうかモヤモヤしていたところ、クジラボの教員のキャリアデザインプログラムを知り、受講することに決めたそうです。プログラムを通じて、どんな変化があったのかお話を伺いました。※掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。求人や、ご経験・スキル・地域によって、条件や結果は異なります。
教員として年数を重ね、様々な業務をある程度経験してきたからこそ、やりがいを感じる一方でプライベートを犠牲にすることも多く、この仕事を続けるかどうか迷いが生じていました。
クジラボは、メンターに教員経験者が多く、教員に特化したサービスだということで、モヤモヤを理解していただけそうだと感じました。
自分の傾向や考えが見えてきた感覚があります。古谷さんにメンターをしていただいてよかった、と心から思います。一貫して私の話を肯定的に聞いてくださり、ありがたかったです。特に、今の自分の仕事のスタイルについてお話ししたときに、「素敵ですね!」「すごいですね!」とポジティブな言葉をかけてくださったことがとても嬉しかったです。
その都度「◯◯さんはどうですか?」と聞いて、気づいたことや考えたことを引き出してくださったことが印象的でした。講演のように一方的に考えや概念を教えるのではなく、常に一緒に考えてくれていると感じました。
40%くらいです。 仕事をしていて、前向きに思う部分と改善していきたい部分が以前より明確になったと感じます。
自分の強みに気付くことができ、自分に自信を持てるようになりました。 これまで受け身なことが多かったのですが、自分にできることは進んで手を挙げて、動けるようになりました。
今は、教員である自分に価値を感じています。
以前は、学校という閉ざされた環境から抜け出したいという気持ちが大きかったのですが、今、現任校で新プログラムの計画に携わったり、グローバル研修の担当をしながら、教員という仕事を通してもっと広い世界を見られると感じています。
英語教育や生活指導だけでなく、社会とのつながり方や自分らしさの見つけ方をガイドできるような教員でいたいです。
教員3~4年目で、次どんな学校に異動するか迷っていたり、一生同じように教員を続けていくのか迷っている人がいたら、ぜひ勧めたいです。
教員の仕事をしていると、日々の業務に追われたり、目の前の生徒のことを考えるのに多くの時間を割いたりして、自分自身のことについて腰を据えて考える時間がなかなか取れないと思います。
ですが、教員自身が自分のキャリアに納得できていなければ、生徒に対してよい進路指導もできないと感じます。
時には自分と対話して、よりよい人生を送るために、自分の興味・関心を再確認してみると良いのではないでしょうか。