
小学校教員6年目 フリーランス
転職

「自分が楽しいと思えることに取り組みたい」という想いを胸に、6年間勤めた小学校教員を退職されたMさん。長年続けてきたマリンスポーツへの熱い想いを原動力に、新たなキャリアを模索されてきました。そんなMさんがキャリアコーチングサービス「クジラボ」を受講し、見えてきた「自分らしい働き方」についてお話を伺いました。※掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。求人や、ご経験・スキル・地域によって、条件や結果は異なります。
教員として6年間働く中で、組織の方針に流され「やらされている」と感じることが増え、次第に違和感を覚えるようになりました。子どもたちの成長に貢献したいという気持ちはあったものの、自分に嘘をついているような感覚で、このまま働き続けることに疑問を感じていました。
そんな時に「クジラボ」の存在を知り、自己理解を深めて何を変えたら良いか明確にできるかもしれない、人生の節目にキャリアコーチングのプロと話せる機会を持ちたい、そう思ったのがきっかけでした。
クジラボのプログラムは、本当に受けてよかったと思っています。
僕自身、今までキャリアについて深く考える機会がなかったので、プロの方に相談できるのはすごく貴重な経験でした。何を変えたらいいか、どうしたらいいか、漠然とした悩みを抱えていたのですが、プログラムを通してそれが明確になった気がします。
特に、僕のペースに合わせて親身に話を聞いてくれたのがありがたかったです。
僕が人生で一番大切にしているのが「楽しさ」だと気づけたのは大きな収穫でした。僕にとっての楽しさは、時間を忘れて没頭できるものであり、この「楽しさ」が、行動の根幹にあるとわかりました。
また、「学び」も僕にとって重要ですね。「どんなことでも学ぶことは楽しい」という知的好奇心は、幼少期からずっと持っていましたし、今、マリンスポーツのインストラクターとして、人に教えることにも通じます。常に頭をアップデートして、新しい発見や感動を味わいたいという気持ちが、僕を突き動かしているんだと理解できました。
漠然としていたキャリアの不安はかなり解消されました。具体的な数字で言うと90%くらいは解消されたと感じています。
以前は、やりたいことはあるものの、このまま進んでいいのか、不安が大きかったのですが、プログラムを通して、自分に合った仕事の方向性や、強み・価値観がはっきりしたので、ぐっと心が軽くなりました。
特に、この先3年は自分が楽しいと思えることに取り組んでみようと決意できたのが大きな変化です。マリンスポーツを楽しむ人を増やしたい、という夢をどう実現していくか、そのためのキャリア設計やロードマップが見えてきたので、焦りや不安がかなり減りましたね。
周りの目を気にして保守的になってしまう自分もいたのですが、それをどう変えていけばいいか、思考法を学べたのもすごく大きかったです。
今は、マリンスポーツに関する仕事をメインに、独立を目指して動いています。地元を拠点に、事業をやってみたいという夢があります。マリンスポーツの魅力である「爽やかな感覚」や「海から陸を見る非日常感」を、もっと多くの人に伝えたいです。自分が関わったことで、人が楽しんでいる姿を見るのが本当に幸せなので、この「楽しい」という感情を広げていきたいと思っています。
具体的には、インストラクターとして経験を積んでいます。今は集客について学び始めたところで、Instagram等での発信も始めました。
並行して、マリンスポーツの仕事につながるような活動に積極的にかかわったり、平日の空いた時間には教員時代に見られなかった世界を見たいという思いで、スポットバイトを活用したりしています。僕が大切にしている「楽しかった」「できた」という喜びの瞬間に貢献できる仕事であれば、職種は問いません。
もちろん、収入の軸も必要なので、そこは現実的に考えて、無理のない範囲で柔軟に働ける場所を見つけたいと思っています。教員時代のモヤモヤのない環境で働けることが大前提です。
僕自身、何をしたいのかも分からないまま、漠然とした悩みを抱えながらクジラボにたどり着きました。キャリアについて真剣に考えることは、とても勇気がいることですし、不安も大きく、孤独を感じることもありますよね。
でも、自分と向き合う時間を持つことで、必ず一歩踏み出すことができます。僕も、教員という仕事に対して価値観が合っていない部分や、空気感が合っていない部分があったと、今でははっきり言えます。クジラボでのセッションを通して、自分の選択に自信を持てました。
もし今、キャリアに悩んでいる方がいたら、ぜひ「クジラボ」に相談してみてください。きっと、あなた自身の「楽しい」や「最高」を見つけて、自分らしいキャリアを拓く手助けをしてくれるはずです。