
カスタマーサポート

「このまま今の働き方を続けていいのだろうか」
そんな思いを抱えながらも、大きく環境を変える決断まではできない——。
今回ご紹介する渡辺さんも、まさにそのような悩みを感じていた一人です。時短勤務という制約の中で働きながら、「もう少し自分の可能性を広げたい」という気持ちを抱いていました。
そんな中で出会ったのが、クジラボのキャリアコーチングスクール。受講を通して、キャリア支援への思いが整理され、「自分にもできるかもしれない」という確信へと変化していきました。
今回は、未経験からキャリア支援に一歩踏み出した渡辺さんに、受講のきっかけや学び、そして今後の展望についてお話を伺いました。※掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。求人や、ご経験・スキル・地域によって、条件や結果は異なります。
もともと、店舗マネジメントの仕事で学生の相談に乗る機会があり、「やりたいことをどう実現するか」を一緒に考える時間がとても好きでした。
その後、移住をきっかけに現在の仕事に就いたのですが、当時はキャリアコンサルタントの存在も知らず、もっといろいろな選択肢を考えられたのではないかという思いが残っていて。
「自分と同じように悩んでいる人の力になりたい」という気持ちから、キャリア支援に興味を持つようになりました。
クジラボのセミナーに参加し、個別セッションで自分の現状やこれからを整理してもらったことで、「やっぱりキャリアコーチングを学びたい」という気持ちがはっきりしました。
コーチングだけでなく、人事経験のある方から実務的な知識も学べる点が決め手でした。
一番の感想は、「とにかく楽しかった」ということです。毎回の講義が楽しみで、最終回は「終わってしまうのが寂しい」と感じるほどでした。
中でも印象に残っているのは、Day1とDay3です。Day1でキャリアコーチとしての“在り方”を整えたことで、その後の学びの理解度がぐっと上がりました。Day3では価値観の言語化を学び、「自分の中がすっきり整理された」という感覚が強く残っています。
単なる知識ではなく、自分自身の内側が変わるような体験だったと感じています。
受講前は、「経験がない自分に本当にできるのだろうか」という漠然とした不安がありました。
しかし、転職に関する知識やコーチングの進め方を体系的に学んだことで、「あとは実践を積み重ねていけばいい」という具体的なイメージが持てるようになりました。不安がなくなったというよりは、「自信がついた」という感覚に近いです。
実際に副業としてキャリア支援を始めることもでき、少しずつ実践の場を広げていけている実感があります。
一番大きいのは、「在り方」を軸に考えられるようになったことです。
最初にキャリアコーチとしてのスタンスをしっかり言語化したことで、「自分はどんな支援がしたいのか」「どう関わるのが良いのか」を迷ったときに立ち返れるようになりました。
また、相手に答えを与えるのではなく、気づきを引き出す関わり方を意識できるようになったのも大きな変化です。
今後は自己研鑽を続けながら、キャリアコーチやキャリアコンサルティングを提供できる存在になっていきたいと考えています。
その中でまずは、自分自身が「居住地に縛られない働き方」を実現し、それを体現できるようになりたいです。自分の生き方そのものが、誰かの選択肢の一つになるような働き方を目指しています。
キャリア支援やコーチングといっても、本当にさまざまな種類があり、何から始めればいいのか迷う方も多いと思います。クジラボのスクールは、実務で使えるエッセンスが詰まっているので、最初の一歩としてとても学びやすい環境だと感じました。
サポート体制も手厚く、ケース検討では自分の考えに対してフィードバックをもらえたり、その場で疑問を解消できたりと、実践力がしっかり身につきます。
「やってみたいけど一歩が踏み出せない」と感じている方にこそ、ぜひ挑戦してほしいです。