
2025.10.15
行政職員
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公務員

「このまま公務員として働き続けていいのだろうか」
「転職したい気持ちもあるけれど、民間で通用するのか不安…」
そんな思いを抱えている方に向けて、今回のウェビナーを開催します。
ゲストは、市役所で14年間勤務したのち、30代半ば未経験で民間転職に挑戦し、3社内定を獲得、税理士法人へ入社した髙橋さん。
新卒で市役所に入庁した髙橋さんは、5年目にパワハラを経験したことをきっかけに、「いつかは辞めたい」という思いを抱え続けていました。
しかし、公務員以外の仕事で自分が通用するのかという不安や、3年ごとの異動に忙殺される日々の中で、なかなか行動に移せず、あっという間に10年が経過。
「このまま定年まで働き続けるのは現実的ではない」――そう考えた髙橋さんは、一度立ち止まり、自分のキャリアを整理し、次の一歩を踏み出す決意をしました。
最終的には、面接を受けた3社すべてから内定を獲得し、税理士法人へ入社。
当日は、髙橋さんがどのような迷いを経て転職を決断したのか、どのように転職対策を進めて内定を勝ち取ったのか、キャリアの考え方にどのような変化があったのかといったリアルなストーリーを、転職活動に伴走したメンターとの対談形式でお届けします。
今の仕事を続けるか迷っているけれど、次の一歩が決められない
転職も考えるけれど、民間で通用するのか不安
異動を重ねても、自分のキャリアの方向性が見えない
公務員の安定を手放すのは怖いけれど、このまま定年まで続けるのも不安
職場で相談できる相手がいなく、一人でモヤモヤしている
日時:10月15日(水)21:00-22:00
参加方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
登壇者
市役所職員→税理士法人へ転職
髙橋さん
市役所に14年間勤務。与えられた職務には真摯に向き合い続ける一方、5年目に経験したパワハラや組織体質、3年ごとの異動で経験が蓄積されにくい状況に限界を感じ、キャリアの行き先に迷いを抱えるようになる。
いつかは辞めたいと思いながら「民間で通用するのか」と不安を抱え動けずにいたが、「このまま定年まで働き続けるのは現実的ではない」と危機感を覚え、転職を決意。
転職活動の結果、面接を受けた3社すべてから内定を獲得。現在は税理士法人に転職し、新たなキャリアをスタートしている。
株式会社クジラボ カウンセラー
湯本 元(ゆもと げん)
人材紹介会社での採用支援を経て、10年以上民間企業で人事を経験。現在はその知見を活かし、年間1,000名以上のキャリア相談や転職支援を行う。
クジラボでは、公務員のキャリアに伴走するカウンセラーとして活動中。
これまでにも「公務員から異業種へ初めての転職」をご支援した実績多数。
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