
2026.9.21
行政職員
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公務員
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働き方/キャリア
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転職

4月の異動や環境の変化から、半年。
目の前の仕事には慣れてきた一方で、
少し先のことを考える余裕が出てくる時期でもあります。
「この部署で、このまま働き続けるのかな」
「異動を繰り返しているけれど、自分に何が残っているんだろう」
「来年度もこの働き方を続けたいかと言われると、少し迷う」
「公務員として積んできた経験は、外でも通用するんだろうか」
今すぐ辞めたいわけではない。
でも、このまま組織に任せてキャリアが決まっていくことには、少し不安がある。
そんな自治体職員の方に向けたセミナーです。
このセミナーは、転職を決断するためのものではありません。
伝えたいのは、 組織の都合に振り回されるのではなく、 “自分の軸”でキャリアを選べるようになること。
「自分の強みと選択肢を知れば、 もっと自信を持って働ける」
そのための時間です。
今すぐ転職しないとしても、 「いざとなれば動ける」という手札を持つこと。
それが、安心して働き続けるための 心の余裕につながります。
変化の激しい時代の、新しい「安定」の定義とキャリアの捉え方をお伝えします。
自分でキャリアを設計する時代に、どう動くか。 転職だけが答えではない、多様な選択肢を整理します。
「このまま続ける」「組織の中で変わる」「外の世界へ踏み出す」。 3,000名以上の相談実績から、それぞれのリアルなメリット・リスクを解説します。
何を大切にして働きたいのか。 「やりたいこと」より先に「譲れないこと」を知ることが、 後悔しない選択の出発点です。
今年度も半分が過ぎ、「このままでいいのかな」と感じ始めている
異動のたびにキャリアがリセットされるような感覚がある
「公務員しかできない自分」に、漠然とした不安がある
いざとなれば別の選択肢も取れる、という安心感を持って働きたい
転職も頭をよぎるが、一歩が踏み出せない
日時:2026年9月21日(月)21:00-22:00
場所:Zoom(マイク・カメラオフ可)
参加費:無料
「転職するかどうか、まだわからない」
それで構いません。
自分のキャリアを考えることは、転職するためだけのものではありません。
今の仕事を“自分の意志で”続けるための、準備にもなります。
今年度も折り返しを迎える今、
一度立ち止まって、自分の可能性を確かめてみませんか?
講師
株式会社クジラボ
執行役員
池田 孔俊氏
親族全員公務員の家系に生まれ、自分も公務員になることを期待されながら都内国公立大に進学するも、大学3年次のインターンシップを契機に気持ちが変わり卒業後は民間企業へ。
人材系ベンチャー企業にて主に20代向けのキャリア支援と法人営業も兼務し、ありとあらゆる業界、職種、規模の顧客を担当。その後IT系企業にキャリアチェンジし、主に官公庁向けプロジェクトの営業を幅広く経験しつつ、地方移住&フルリモートワークに移行。2023年、株式会社クジラボに執行役員として参画。公務員特化型キャリア支援事業の責任者として立ち上げから従事し、のべ500名以上の公務員のキャリアに伴走中。
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