
2025.8.25
教員
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働き方/キャリア
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キャリア
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働き方
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教職員
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転職

「このまま先生を続けていいのだろうか」
「他の仕事も知りたいけれど、何が自分に合うのかわからない」
そんな思いを抱えていませんか?
今回のイベントでは、教員からエンジニアへ転身した岩木 健讓さんが登壇。
岩木さんはもともと大学生の頃から、「学校をつくりたい」「先生が幸せに働ける環境をつくりたい」という夢を抱いていました。
授業づくりを学び、工夫次第で勉強はもっと面白くなると感じた一方で、
現場では、さまざまな業務や制度の制約から、子どもたちと向き合える時間やエネルギーが限られてしまうこともあると気づきます。
自分に何ができるのか。他にどんな仕事ができるのか。
答えを求めて模索する中で、全く未経験からエンジニアになる道を選びました。
「ゼロから技術を学び、作りたいものを自分で作れるようになる」
その選択は、働き方も生き方も大きく変えることになりました。
今回のウェビナーでは、元小学校教員・現エンジニアの岩木さんが、
・ 教員を続けるか辞めるか迷ったときに考えたこと
・他の仕事を知るためにやったこと
・教員経験が意外な形で活きた瞬間
・技術ゼロからエンジニアになるまでの道のり
などを、転職活動に伴走したクジラボのカウンセラー・池田と対談形式で語ります。
今年度末に転職を少しでも考えている方にとって、動き出すにはぴったりのタイミングです。
教員からの転職について知る一歩目として、お気軽にご参加ください。
日時:2025年8月25日(月) 21:00〜22:00
参加費:無料
場所:オンライン開催(ZOOM)
年度末の退職を考えているが、まだ動けていない
教員の仕事は好きだが、働き方や環境を変えたい
転職も考えているが、教員以外の仕事のイメージがぼんやりしている
転職経験者のリアルな準備スケジュールや流れを聞きたい
登壇者
元小学校教員・現エンジニア
岩木健讓 さん
大学時代から「先生が幸せに働ける環境をつくりたい」という夢を持ち、小学校教員として3年間勤務。
授業づくりや学校運営に全力で取り組む一方で、環境による制約や働き方の難しさも実感し、 「他の形で教育に貢献する道はないか」と模索するようになる。その過程でITの可能性に出会い、ゼロからプログラミングを学習。 「作りたいものを自分で形にできる」喜びを感じ、ゲーム会社のエンジニアへ転身。
現在は在宅勤務でゲーム開発に携わりながら、将来的に教育分野で役立つアプリ開発を目指している。
池田孔俊
株式会社クジラボ 執行役員
東京学芸大学を卒業後、人材系企業にてキャリアアドバイザーと法人営業を兼務し、ありとあらゆる業界、職種、規模の顧客を担当。在籍中にトータルで1200名以上のキャリアと500社以上の採用を支援。
第二子の誕生をきっかけに東京から地元への地方移住、フルリモートワークでIT企業に勤めつつ複業で採用コンサルティングやコーチングの仕事も請け負うパラレルワーカーに。
2023年に株式会社クジラボに執行役員として参画。先生のキャリア支援事業の責任者として立ち上げから従事し、これまで500名以上の先生方のキャリアに向き合っている。
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