
2026.1.17
行政職員
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働き方/キャリア
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働き方
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転職
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公務員

「このまま、定年まで公務員を続けるのだろうか」
「転職という言葉が頭をよぎるけれど、
民間で自分の経験が通用するのか分からない」
そんな思いを、どこかに抱えたまま働いている方に向けて、元公務員の転職体験談イベントを開催します。
ゲストは、県庁職員として20年間勤務したのち、脱炭素関連企業への転職を実現したHさん。
福祉や産業分野など幅広い業務を経験し、 着実にキャリアを積み上げてきましたが、
実際に転職活動を始めると、思うように進みませんでした。
どの業種が自分に合うのか分からない
応募先が広がりすぎて判断基準が定まらない
書類選考や面接で不合格が続く
応募した企業から「行政と違い、未整備な環境では合わないのでは」と言われ、これまでの経験に自信を持てなくなっていったといいます。
転職がうまくいかなかった理由は、スキルや実績ではありませんでした。
Hさんが気づいたのは、「キャリアを選ぶ軸」が曖昧だったこと。
何を大切に働きたいのか。どんな環境で力を発揮できるのか。
それを言葉にできたことで、 「どんな仕事か」ではなく「自分に合う企業環境」を基準に選べるようになりました。
結果として、当初想定していなかった脱炭素関連企業へ転職。
公務員時代に培った制度理解や申請業務の経験を活かし、新たなキャリアを歩んでいます。
当日は、Hさんがどのような迷いを経て立ち止まり、どんなきっかけで「キャリアの軸」に気づいたのかを、転職活動に伴走したメンター・田中健太郎との対談形式でお話しします。
このまま今の仕事を続けることに、どこか違和感がある
転職活動を始めてみたものの、「どこを受ければいいのか分からない」状態が続いている
応募や面接を重ねる中で、自分の経験をうまく言葉にできず、手応えを感じられていない
公務員として積み重ねてきた経験が、民間で評価されるのか不安
日時:2026年1月17日(土)10:00-11:00
参加方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
登壇者
県庁職員→脱炭素関連企業へ転職
Hさん
県庁職員として20年間勤務し、福祉や産業分野など幅広い業務に携わる。
着実にキャリアを積む一方で、組織の中で「一職員としてできること」に限界を感じ、次第に転職を意識するようになる。
実際に転職活動を始めると不合格が続き、これまで積み上げてきたキャリアに自信を持てなくなった時期も経験。
しかし、自身のキャリアの軸を整理し直したことで、転職活動の方向性が明確になり、結果へとつながっていく。
現在は脱炭素関連企業にてコンサルタントとして活躍。
制度理解や申請業務など、公務員時代に培った経験を活かし、新たなキャリアを築いている。
株式会社クジラボ メンター
田中 健太郎
教育学部を卒業後、大学生活協同組合の主任などを経て、クジラボのメンターとして従事。
人生を変えていきたい人の伴走支援をしたいという想いから、これまでに累計200名以上の方と、2,500時間以上の面談を実施。
お悩みの本質に寄り添い、自己分析のサポートから行動変容支援、転職活動の伴走まで幅広く担当。未経験職種・業界の転職にも、納得感をもって進んでいけるようサポートしている。
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