
2026.11.3
行政職員
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公務員
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働き方/キャリア
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転職

窓口で住民の方の話を聞き、庁内の調整に走り回り、数年ごとの異動にも対応してきた。
毎日それなりに頑張ってきたはずなのに、
「民間でやっていけるか」と考えると、途端に自信がなくなる。
民間を知らないから、自分の市場価値がわからない
競争の激しい世界で通用するのか、不安になる
職務経歴書を開いても、書ける資格やスキルが見つからない
転職を考えているわけではなくても、ふとした瞬間に頭をよぎる。
クジラボには、このような声がたくさん届きます。
数年ごとの異動で、また一から覚え直さないといけない。
専門性が積み上がらない気がして、焦ってしまう。
そう感じるのは、とても自然なことだと思います。
公務員の仕事は、「庁内調整」「窓口対応」のように、役所の中の呼び方で整理されています。
民間の職場で使われる言葉とは違うので、自分の経験がどう評価されるのか、イメージしにくくなってしまいます。
異動のたびに新しい仕事を覚え、成果を出してきたこと。
それ自体が、民間でも評価される力です。
窓口対応は、折衝力。
庁内調整は、合意形成力。
資格や職種名がなくても、あなたの経験は民間の言葉に変換できます。
本セミナーでは「公務員⇔民間の変換辞書」を使いながら、あなた自身の経験を民間の言葉に変換するワークを行います。
日時:2026年11月3日(火)10:00-11:00
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
✔️カメラ・マイクオフで参加OK
✔️スマホから参加OK
私たちクジラボは、転職を勧めません。
でも、もし「今の仕事を続けるしかない」と思っているなら、
まずは「他の仕事もできる」と知ってみませんか?
選択肢があると知っているだけで、今の仕事への向き合い方も、少し変わっていきます。
講師
株式会社クジラボ カウンセラー
久保 みゆき
大阪大学卒業後、新卒で株式会社リクルートに入社。その後、も一貫してキャリアカウンセリング、人事コンサルティングに携わる。「なりたい自分になる方法」など、自己理解やキャリア形成をテーマとした講演も多数実施。
自身も「なりたい自分」を模索した経験から、「答えは自分の中にある」という考えにたどり着く。
周囲の基準や正解に合わせるのではなく、「自分はどう在りたいのか」「自分にとっての幸せとは何か」と本当の気持ちに向き合い、その人らしいキャリアを選んでいけるよう伴走している。
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