
2026.9.11
教員
#
教職員
#
働き方/キャリア
#
自己分析

夏休みの間、少しだけ肩の力を抜けた。
でも2学期が始まった途端、また元の慌ただしさに引き戻される。
授業の準備をしながら、行事の準備もして、保護者対応もして。
「この忙しさを、このまま続けられるだろうか」
何かを変えたい気持ちがあるのに、なぜか動けない。
そう感じるのは、優柔不断だからではありません。
真面目で、責任感が強いからこそ、動けなくなっているんです。
まもなく、調書提出の時期。
今、立ち止まって考えられるかどうかで、来年の今頃の自分が、変わってくるかもしれません。
このワークショップでは、教員から音楽家に転身し、クジラボでは元教員カウンセラーとして活動する川畑有佳と一緒に、
「本音」と「動けない理由」の正体を言葉にしていきます。
✅自分が「本当はこうしたい」と思っていることの見つけ方
✅その本音を止めている「迷い続ける理由」の正体
✅自分の気持ち・状態を整理する方法
✔️続けるべきか辞めるべきか、ずっと考え続けている
✔️やりがいはあるのに、なぜか苦しい
✔️2学期が始まって、またこの毎日かと感じている
✔️周りに本音を相談できる人がいない
✔️自分の気持ちが、自分でもよくわからなくなっている
実際にクジラボの相談で寄せられてきた声をもとに、多くの先生に共通する「動けなくなる理由」のパターンをご紹介します。
「話を聞いて終わり」ではなく、自分の本音と迷い続けている理由を、その場で言葉にするワークの時間もあります。
日時:9月11日(金)21:00-22:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:無料
✔️カメラ・マイクOFFで参加OK
✔️スマホから参加OK
講師
株式会社クジラボ
元教員カウンセラー
川畑 有佳
東京学芸大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。
高等学校の音楽教員に従事した後、民間企業へ転職。音楽業界・マーケティング分野での業務を経て、フリーランスとして複数の仕事を軸に活動。
現在は株式会社クジラボにて、カウンセラーとして従事。
教員からのキャリアチェンジで自己理解やキャリア設計の難しさを体感した当事者として、納得できる選択に向けて考える時間を大切にしている。
LINEで予約する