
小学校教員3年目
転職

教職大学院修了後小学校教員になり、現在3年目を迎えるGさん。専門は国際教育。「留学をしたい」と思うものの、本当に教員を辞めて大丈夫なのかという不安もあり、クジラボのキャリアデザインスクールを受講したそうです。今回は、そんなGさんに、どんなキャリアの悩みを抱えていたのか、キャリアデザインスクールでどんな変化があったのかインタビューをさせていただきました。※掲載内容は個人の体験談であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。求人や、ご経験・スキル・地域によって、条件や結果は異なります。
実は、無料相談の時点で、教師は辞めて「留学しよう!」と決めていました。大学院時代、本当は留学をしたいと思っていたけれどコロナ禍でそれが叶わず……。先生1年目の時には、正直仕事に慣れるのが精一杯だったのですが、3年目になり余裕が出てきたので「留学したい」という気持ちが再燃したんです。でも、本当に辞めて大丈夫なのかと未来に漠然とした不安があって、そんなモヤモヤを抱えていた時に、Instagramでクジラボのことを知りました。「教員のことを分かってる人が話を聞いてくれる」ことに魅力を感じて無料相談を受けることにしました。
受けてよかった!と本当に思います。正直、5回のプログラムだけで解決できるの?と思っていたのですが、メンターの池田さんが、私の気持ちを端的に言語化してくれたので、未来を安心して預けられると感じました。「留学をする」と決めていたとはいえ、「本当にこの選択でいいのかな」というモヤモヤがあった私。けれど、プログラムを通して、自分は本当は何がしたいのか、留学した後どんな可能性があるのか、ということがハッキリ見えてきたんです。これらのことは、一人ではできないことですし、留学エージェントさんにもできないことで、クジラボさんにお願いして良かったと思いました。
DAY3の「強みについての理解を深める」というプログラムです。ストレングスファインダーを活用して自分の強みを見つけ、どんな仕事が向いているかを見つけるというものでした。具体的に自分の強みが見えるので納得感がありました。その一方で、逆に「本当に留学でいいんだっけ?」と悩んだタイミングでもあります。そんな時、メンターの池田さんに正直に思いを伝えると、「自分が我慢してきた思いを自分も分かっているから、留学に行ったら楽しめると思いますよ!」「今のその思いを忘れなければいい留学になりますよ」と背中を押してくれたんです。決まりきったプログラムだけではなく、不安にしっかりと寄り添ってくれるのが本当にありがたかったです。
90%解消されました!将来のことが具体的に見えたことが、不安の解消につながったのかなと思います。残りの10%は、これから家族や周囲の先生方に伝えるので、その不安がまだちょっと残っています。
仕事に慣れてきて手を抜けるようになってきた3年目。「いつか留学しよう」とぼんやり思っていた時は、「辞めるつもりだから」と、どっちつかずになってしまっている自分がいました。けれど、今は「辞める」という選択肢をちゃんと選んだからこそ、先生という仕事を前向きに捉えられるようになりました。
2年間の留学後、日本で働きたいと考えています。DAY3で見つけた自分の強みに合っていそうなカスタマーサクセスやカスタマーサポートに挑戦してみたいです。一度きりの人生だからこそ、いろんなことをしてみたい。何かをしたいとゴールを決めると、逆算してどんな行動をしたらいいかを決められるのがいいところですよね。
ぼんやりとこれからに迷っている人かなぁと思います。教員を続けてきて、「やりがいはあるんだけれどこのままでいいのかなぁ」と漠然とした不安になる時ってあるんですよね。そういう人こそ受けてほしいです。やっぱり先生がいいと納得できるかもしれないし、違う道が見つかるかもしれない。クジラボのメンターさんに相談すれば、きっと自分の奥にある気持ちを掘り起こしてくれるはずです。
先生は良くも悪くも安定しています。公務員だから世間からの信頼も厚いです。時が経てば経つほど抜け出すのが難しくなります。一歩踏み出すか踏み出さないかで人生は大きく変わるはず。悩んでいるなら、ワクワクする方に踏み出していってほしいと思います。