なぜ、先生のキャリアなのか
「先生は潰しが効かない」
「先生を辞めるなんてもったいない」
という言葉をよく聞きます。
実際、先生の離職率は低く、総務省の調査によると例年0.4%しか離職をしないという結果が出ています。
つまり、「先生になったら、定年まで先生」というキャリアの人がとても多いということ。
キャリアが0か100になってしまっているのです。
もっと、先生が学校以外の場所で活躍できたら。
もっと、先生が自由にキャリアを描けたら。
きっと、教育が大きく変わるはず。
定年まで先生を続けるか、先生を辞めるかといった二者択一ではなく、グラデーションが認められる仕組みが求められているのではないでしょうか。
先生という職業が自分らしい生き方を選択できる職業であることは、未来の教育の担い手を増やすことにも繋がっていきます。
だからこそ、クジラボは、
先生たちのキャリアの選択肢が増えたり、
視野がアップデートされたりする
そんな機会をつくっていきます。